山高トップ>通信制教育課程ページ・・・
 通信制トップ

                       
◆平成31年度前期入学式(4月21日)
平成31年度前期入学式(代表宣誓)  平成31年度前期入学式(代表挨拶) 

◆新着情報

6月 4日
日本学生支援機構予約奨学金についてを掲載しました。

5月20日
平日学習会(前期の予定)を掲載しました。

◆NHK高校講座にリンク
 
 山高通信制ではNHK高校講座へのリンク許可をいただいています。
視聴報告,自宅で勉強する際の学習補助として積極的に活用してください。番組,資料,高校講座の放送予定を見ることができます。
NHK高校講座を生かして,学習に励みましょう。
◆ NHKのトップページへ  http://www.nhk.or.jp/
◆ NHK「高校講座」のページへ http://www.nhk.or.jp/kokokoza/
◆携帯電話による情報提供

 ▲通信制からお知らせ▼
 通信制では、携帯電話による情報提供をしています。緊急時の連絡だけではなく、スクーリングの案内や支部の連絡を見ることができます。ぜひ次のアドレスを登録して利用してください。

 ●主な連絡内容
 緊急連絡/お知らせ/スクーリング 予定/支部連絡(12月)/教育相談等です。
http://www.yamaguchi-h.ysn21.jp/tusin/mobile/indexi.htm



◆通信制の設立目的
 
 働きながら高校を卒業することができます。

  昭和23年、勤労青少年の教育機関として高等学校に定時制の課程と通信制教育の制度が設けられました。
 わが国において通信教育を行う高等学校は平成23年度で199校にも及び、そこに学ぶ生徒はおよそ17万人を越えています。「すべての人に高校教育を」という時代の要求にこたえて生まれた高校通信教育は、どんなに不便なところにいても、またどんなに不規則な仕事についていても、すべての働く人に教育の機会を与えているのです。また、近年叫ばれている生涯学習の観点からも通信教育こそ時代のニーズに応えているといえるでしょう。
 さて、通信教育は週1回程度のスクーリングはありますが、中学校までの日々の教室学習と異なり、ラジオ、テレビ、パソコンなどの文明の利器や、教科書、学習書などを利用し、自宅での自学自習を基本としています。したがって、その学習活動は不屈の意志と粘り強い努力を必要としますが、それを克服して卒業の喜びに浸る感激はその人を大きく成長させるでしょう。
 昭和30年度、通信教育だけで高校が卒業できるようになってから、本校では既に3800名以上が卒業し、各方面で立派な社会人として活躍しております。
◆山高通信制の歴史
昭和23年    山口県立山口高等学校に通信教育部設置、195名の入学生を迎えて国語、解析Tの2科目を開講する。
昭和28年 NHKラジオによる高校講座の放送が始まる。
昭和30年 通信教育だけで高校卒業の資格が取れるようになる
昭和34年 NHK教育テレビによる通信高校講座の放送が始まる。
昭和37年 通信教育部を通信教育課程と改称する。
昭和38年  山口県立下関西高等学校通信制課程を統合し、県下一円が校区となる。
昭和45年  准看護婦養成施設との技能連携による衛生看護科を設置する。
平成 2年  衛生看護科の修業年限を「4年以上」から「3年以上」に改正する。
平成 7年   大検の合格科目を単位認定できるようになる。単位制に改編、普通科も修業年限が「3年以上」となる。
平成11年  2学期制となる。
平成16年  平日学習会を開始する。
平成17年  放送大学との高大連携が始まる。
平成18年  敷地内全面禁煙を開始する。

◆平成30年度後期卒業式(平成31年3月1日)
平成30年度後期卒業式(卒業証書授与)  平成30年度後期卒業式(答辞) 

通信制のモットー
通信のモットー
標語制定(昭和40年)
山田泰久 先生


 学校長挨拶
     「灯窓」 4,5月号より

 証明書交付申請書
 進路関係書式

 平日学習会
 火・木曜日
 詳細はここをクリック
 前期の予定
後期の予定

 通信制Q&A
 通信制に関する一般的な質問事項と回答を掲載。

通信制入学案内
募集要項

 学習の進め方
 どのような学習をするのかが掲載されています。



 教育相談室
 メールによる教育相談を行っています。


 教育課程
 在学中に必要とされる単位数一覧です。



 生徒の特典
 通信制で学ぶ生徒の特典詳細があります。

灯窓の碑
灯窓の碑
 通信制課程設置25周年を記念する碑。碑文字は、白上正二氏による。


通信制のマーク