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 数学科のページ

数 学 T  前 期

第 1 回

1. 単項式と多項式(教科書p.16〜17、学習書p.22〜23)

単項式・・・数や文字の積として表される式。単項式において、かけ合わされている文字の個数を
      その単項式の次数、文字以外にかけてある数の部分を係数という。

多項式・・・単項式の和として表される式。その1つ1つの単項式をという。単項式と多項式を合
      わせて整式という。整式の項の中で、文字を含まない項を定数項という。

同類項がまとめられた整式において、各項の次数のうちもっとも高いものを、その整式の次数という。


2. 正負の数の加法・減法・乗法・除法(教科書p.8、学習書p.8〜9)

計算順序・・・計算の優先順位としては、かっこ→乗法・除法→加法・減法 になります。
                              ×  ÷   +  −

累乗の計算・・・2乗と2倍などの区別をしましょう。また、符号にも注意しましょう。

除法と逆数・・・除法は逆数をかけることと同じ計算です。

3. 文字式の加法・減法(教科書p.9、学習書p.10〜11)

 かっこの前に−(マイナス)がある場合は、かっこの中の符号をすべて逆にしてかっこをはずす。 そして、文字の部分が同じ項どうしをまとめる。

4. 整式の整理(教科書p.17、学習書p.23)

同類項・・・文字の部分が同じである項。同類項は、次のようにしてまとめることができる。

5. 整式の加法・減法(教科書p.18〜19、学習書p.24〜25)

 かっこの前の数をかっこの中のすべての数にかけて、かっこをはずす。かっこの前の数の符号がー(マイナス)のときには、かっこの中の数の符号をすべて変えてかっこをはずす。