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令和元年度 科学技術体験学習

 令和元年8月22日(木)〜8月23(金)の1泊2日で理数科2年次生が科学技術体験学習を行いました。
 工場見学や大学での実習および講義を受けました。宿舎では反省やまとめの作業等、普段の学校生活では経験できない充実した時間を過ごしました。

研修の概要

1 趣  旨   大学教員との講義を交えた実験・実習を少人数で実施し、最先端の科学技術に触れることにより、高等学校の教科との接続をはかる。また、企業を実際に訪れて学習内容が社会でどのように活用されているかを学び、科学技術に対する幅広い視野を育成する。
2 日  時 令和元年8月22日(木)〜8月23日(金)1泊2日
3 場  所 株式会社 NFデバイステクノロジー(山口市) 
株式会社 安川電機(北九州市)
山口東京理科大学(山陽小野田市)

4 宿泊場所 きらら交流館(山陽小野田市焼野海岸)
5 参加者 山口高等学校理数科2年次生 全員(40名)  引率教員 (2名)


日程の概要


  第1日目

  午前    株式会社 NFデバイステクノロジー(山口市)
         工場見学・実習「電子回路組立」

  午後    株式会社 安川電機 
         みらい館見学、工場見学


  夕食後   見学先のまとめ、大学研修予習など(大研修室)

  第2日目

  午前    山口東京理科大学 講義
         「コンピュータを用いた薬物の設計・なぜ設計にコンピュータが必要か?」   緒方 浩二 教授

  午後    山口東京理科大学 実験

         1班 「単振動に関する実験」   吉田 和司 教授

         2班 「熱から電気をつくる材料」  阿武 宏明 教授・岡本 和也 助教

         3班 「金箔とうがい薬を使って、ウイルスより小さい金コロイドを作ってみよう」  白石 幸英 教授

         4班 「Kitchen Chemistry」   広井 賀子 教授

         5班 「薬を創って、その特徴を評価しよう」  牛島健太郎 教授
  



事後学習
・レポート作成・提出
・A4レポート用紙に、各研修につき1枚を目安に、学習内容をまとめ、感想を書く。
*各研修とは以下の6つ。
@NFデバイスの実習 ANFデバイスの工場見学 B安川電機の講義 Cロボット館見学
D山口東京理科大学の講義 E山口東京理科大学での実習

研修の様子

NFデバイステクノロジ NFデバイステクノロジ 株式会社 NF デバイステクノロジー 
 NFデバイステクノロジー  NFデバイステクノロジー   NFデバイステクノロジー  
安川電機見学 安川電機集合写真 きらら交流館
安川電機 見学 安川電機 集合写真 きらら交流館
山口東京理科大学 講義 山口東京理科大学 山口東京理科大学
山口東京理科大学 講義 山口東京理科大学 実験 山口東京理科大学 実験
山口東京理科大学 山口東京理科大学 山口東京理科大学
山口東京理科大学 実験 山口東京理科大学 実験 山口東京理科大学 実験